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ブログ|ふじさきデンタルクリニック|コロワ甲子園内の歯医者さん|西宮市

知覚過敏について

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兵庫県西宮市のコロワ甲子園地下1階にある歯科医院『ふじさきデンタルクリニック』歯科衛生士の田中です。

今回は知覚過敏についてお知らせします。

普段の生活の中で、歯がしみるということはありませんか?冷たい飲み物、食べ物などで歯がしみたり、歯ブラシの時だけしみる、冷たい水でうがいすると染みるといった症状を感じている人はたくさんいらっしゃると思います。

知覚過敏とは歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経の炎症などの病変がない場合にみられる症状です。

特に20歳〜60歳位までの人が最も多く知覚過敏症状を患っています。

知覚過敏の原因としては

歯ぎしり、食いしばりによって歯がすり減る、歯の表面が欠ける

過度な力による歯磨きによって歯ぐきが下がる削れる

③歯周病により歯茎が退縮する

④ホワイトニング薬剤による一過性のもの

など様々な原因があります。

知覚過敏の主な治療方法としては

①マウスピースの作成、

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②③定期的なクリーニングで歯磨き指導を受ける

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④知覚過敏用の歯磨き粉を使う

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その他にも歯医者さんで、歯の表面にコーティング材を塗る治療や、歯にレジンと呼ばれるプラスチックの樹脂を張り象牙質をカバーする治療等があります。

歯がしみるからといって、すべてのケースが象牙質知覚過敏症であるわけではありません。むし歯や歯周病でも歯がしみることがありますので、症状が治まらない場合や気になる点がございましたら、お気軽に相談しに来てくださいね^_^